ソニー不動産に関するご質問

ソニー不動産の特徴について

Q

ソニー不動産の特徴は何ですか?

A

ソニー不動産が目指しているのは、お客様の視点に立った"公平性"、"合理性"、"専門性"を徹底的に追及したお取引。そこで、
①米国型エージェント(代理人)制度を導入し、"営業"ではなく"購入専門、売却専門のエージェント"がお客様のニーズに特化した公平なサービスを提供します。
②手数料は、成約価格に対する一定の「率」ではなく、お客様に提供する各種サービスの内容に応じた「額」で設定し、合理的な手数料をいただきます。
③経験豊富なエージェントがソニー不動産ならではの独自のITツールを駆使することで、物件価格相場の最新動向等の情報を分かりやすく、豊富に提供します。また、不動産の管理業務においては、賃貸管理にとどまらず、建物管理、リフォーム・リノベーション、遊休不動産の活用、相続対策等、オーナー様一人ひとりのニーズに応じた専門的なサービスを提供します。

エージェント制について

Q

「エージェント」とは何ですか?一般的な「営業」とは違うのですか?

A

はい。これまでの日本の不動産業界における一般的な「営業」とは違います。
ソニー不動産ではご購入希望のお客様には「買主の代理人」である購入エージェント、ご売却希望のお客様には「売主の代理人」である売却エージェントがそれぞれ担当し、"お客様の代理人"として「安く買いたい」、「高く売りたい」といったお客様それぞれのニーズ・利益を優先した活動を行います。

Q

「両手取引」「片手取引」とはどんな取引ですか?大きな違いがあるのですか?

A
「両手取引」は不動産会社の1人の担当者が、不動産を買いたいお客様と売りたいお客様をともにお手伝いすること。
一方、「片手取引」は、不動産を買いたいお客様には「購入専門の担当者」、不動産を売りたいお客様には「売却専門の担当者」がお手伝いします。

不動産先進国のアメリカでは「片手取引」が標準的で、弁護士のように徹底的に代理人(=お客様)の立場に立った不動産取引を行っています。
ソニー不動産でも「片手取引」を導入することで、エージェントは100%お客様の立場に立った粘り強い交渉ができるのです。
Q

エージェントに相談をしたら費用がかかりますか?

A
ご相談は無料です。成約しなければ費用は発生しません。
お気軽にご連絡、ご相談ください。

仲介手数料について

Q

仲介手数料とは何ですか?

A

仲介手数料とは、不動産取引が成約した際に、不動産会社がお客様から受領するご報酬のことです(媒介手数料・媒介報酬とも言います。)
宅地建物取引業法第46条第1項の規定に基づき、不動産会社が受領することのできる仲介手数料の上限額が定められています。

  • 物件成約価格が200万円以下の場合、成約価格の5%の金額
  • 物件成約価格が200万円を超え、400万円以下の場合、成約価格の4%+2万円の金額
  • 物件成約価格が400万円を超える場合、成約価格の3%+6万円の金額

このように、法定上限の仲介手数料は、成約価格に対して「%」=「率」で設定されており、不動産会社の広告費用、担当者の作業内容に応じて設定されているものではありません。
例えば、

  • 1ヶ月で買主様が見つかり、成約した場合⇔6ヶ月かかって、買主様が見つかり成約した場合
  • 1億円の不動産の取引⇔1,000万円の不動産の取引

このような場合でも、一律に「率」で仲介手数料の上限が定められています。

サービスエリアについて

Q

どの地域の物件を扱っていますか?

A

サービスエリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県です。順次拡大予定です。
(サービスエリア内でもケースや地域によってお取扱いできないことがあります。)

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