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事例紹介:戸建 浦和区B邸

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リビング
テレビボードとフローリングの木の素材
キッチン
バスルーム
その他の施工写真
その他の施工写真

和室からLDKへリノベーション、収納力もアップ

基本データ

地域
浦和区
築年数
14年

リノベーションにあたって

B邸は和室2部屋付きの4DKでしたが、1階の和室とダイニングキッチンの組み合わせによる使い勝手の悪さと収納スペースの不足が問題になっていました。そこで、1階部分の使い勝手の改善と2人のお子様の部屋を整備する前提でプランニングを開始しました。和室とキッチンをつなげてLDKに変更し、元の木の素材などをできるだけ残しつつ改修する計画を立てました。

プランニングにあたり、和室を洋室に変更するとともに、間取りを極力変えず、玄関部、リビング(テレビ周辺)、キッチン、寝室、子供部屋の各収納の容量アップや使い勝手の向上を目指しました。

リビング

B邸で最も大きな改善点のリビングダイニングキッチン。和室だった部分を大きく変更し、元々は押し入れだったスペースを玄関側と半分づつ分けて、玄関脇の収納とテレビボード兼収納に改修しました。

白く明るくなった部屋と、全体のトーンに合わせたテレビボードとフローリングの木の素材が調和しています。

キッチン

リフォーム前のキッチンは壁側に向いたレイアウトになっていましたが、今回の改修で対面型に変更しました。壁付けのキッチンは空間効率としては最も良いのですが、一方で壁に向かって調理をするため、寂しい場所になることもあります。ヒアリングの結果、4人家族のB邸では家族が一緒にリビングで過ごす時間も多いと考え、対面型のキッチンをご提案しました。キッチンの真横にダイニングテーブルを置いても、4人で食卓を囲める空間的な余裕を確保したレイアウトにデザインしました。

バスルーム

バスルームと洗面も新しいものに入れ替えました。元々洗面のスペースは広く、一方でバスルームはコンパクトなサイズでしたが、予算を考慮してあえて間取りは崩さずに新しい設備に変更しています。他の部屋のトーンと合わせることで、明るくナチュラルで、開放感のある印象になりました。

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