ソニー不動産 TOP

賃貸業界にも、新たな価値を提供していきたい。

プロパティマネジメント部 管理担当

豊嶋 泰匡 | Hirotada Toyoshima

略歴
大手不動産仲介会社にて9年間勤務。
お客様により感動を提供するため、2014年7月にソニー不動産に入社。

ソニー不動産に転職したきっかけは?

ソニー不動産設立の新聞記事を見て、非常に興味を持ちました。前職の会社がREITで大成功しており、金融を絡めた不動産業の強さを実感していたため、ソニー×不動産という組み合わせをみて、将来的にソニー銀行やソニー生命との連携など、事業としての発展性を感じました。
会社概要を調べたところ、尊敬している元上司の名前がソニー不動産の役員一覧に載っており、とても驚いたと同時に、ソニー不動産に運命を感じ、迷わず応募したことがきっかけです。

ソニー不動産で働いて驚いたことは?

まだ立ち上げたばかりの会社にもかかわらず、ITエンジニア、経理、法務、人事など、小さな会社ではあまり力を入れられていないような領域にも専門家がたくさんいたことと、そういったバックグラウンドの違う人たちが自分の強みを生かしながら会社の成長に向けて一丸となって働いていることです。

あなたが思うソニー不動産で働く魅力、この仕事のやりがいはなんですか?

前述の専門家もそうですが、不動産業界にはあまりいない人材が、業界内外から集まっています。自分とは全く異なる見方やバックグラウンドを持つ人たちと議論しながら仕事を進めていくことによって、いつも新鮮な刺激と影響を受け、成長できるということがソニー不動産の魅力、仕事のやりがいだと思っています。
また、前職では決められたことをこなしていれば、何とか仕事はできていましたが、新しく事業を立ち上げているソニー不動産では、“そもそもどうあるべきか”を考えながら一から作っていく必要があり、非常に難しいですが、その分自分の成長につながっているという実感を持つことができます。

ソニー不動産で今後やりたいことは?

これまでずっと関わっているプロパティマネジメント事業を軌道に乗せ、ソニー不動産の柱となる事業にしていくことに注力していきます。プロパティマネジメント事業は規模が拡大できれば、安定的な収益を生み、ソニー不動産の財務基盤を安定させることができるので、今は大変ですが、いつか、“あのときの頑張りがソニー不動産全体に大きく影響を与えたんだ”という実感を得たいと思っています。
また、売却/購入コンサルティング事業部とともに、プロパティマネジメント事業部でも、お客様に新しい選択肢と、新しい価値を提供していきたいです。

仕事の大変さを自分の成長の機会と捉えることができ、それを楽しめる人や、日本の不動産業界をよくしたい!という志を持っている方にはとてもおすすめです。
役職や年齢にかかわらず志と実力のある人にチャンスが与えられる風通しの良い環境の中で、必ず活躍できると思っています。