「おうちダイレクト」で家族の思い出がいっぱいのお部屋を売却!ご成約者さまインタビュー

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おうちダイレクト」はヤフー株式会社(以下、ヤフー)とソニー不動産が共同で運営する不動産売買プラットフォーム。売主さまは、不動産会社を通さずに、自身のマンションを自身が決めた価格で売り出すことができ、買主さまは、直接売主さまに質問ができるなど、インターネットを活用してスマートにマッチングさせる新しいサービスです。マッチング後のお取引はソニー不動産が安心・安全にサポートしています。
なお、おうちダイレクトで売り出し成約した場合、売主さまの「売却仲介手数料」は、自ら不動産を売り出しているため0円です。

もっと自分たちで勉強する必要があると思っていました。

ご結婚後にご夫婦の共同名義で購入されたマンションには家族の思い出がいっぱい。おうちダイレクトを通じて、当初は売却に消極的だった奥さまがいかにしてお子さまの成長とシンクロした強い思い入れのあるお部屋を売却することが出来たのか、じっくりとお話を伺ってきました。

担当コーディネーター

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ソニー不動産 おうちダイレクトチーム シニアコーディネーター
木暮 英和 こぐれ ひでかず
1996年~ 不動産仲介会社にて首都圏中古マンション売買・買取再販事業に従事
2011年~ 不動産仲介会社本社企画室にてネット事業に従事
2014年~ ソニー不動産売却コンサルティング事業部にて売却エージェント業務に従事
2015年~ ソニー不動産購入コンサルティング事業部での購入エージェント業務を経て現職

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――おうちダイレクトを知ったきっかけはなんですか?

売主さま: テレビのビジネス番組で紹介されていたのを夫婦でなにげなく見たのがおうちダイレクトとの出会いでした。夫婦ともにパソコンやネットに疎いほうではなかったので、面白そうだからやってみようかという感じでサービスサイトを閲覧し、売り出すマンションがサービス対象エリアということを確認した勢いで売り出し物件の登録を進めたのを今でも覚えています。

――実際にマンションが売れると想像していましたか?

売主さま: 正直なところ、全く期待はしていませんでした。そもそもこのマンションの売却にあたって、始めから乗り気だった夫と比べてわたしは最初のうちは消極的でした。ただ、ずっとこの場所に住むことはないだろうという漠然としたイメージは夫婦で共有していたので、マンションを売却するというわたしたち夫婦のチャレンジにおうちダイレクトは最初からぴったりなサービスだったと思います。

――具体的にどのあたりがご自身にぴったりだったとお考えですか?

売主さま: 気楽さです。最初に申し上げた通り、WEBサービスへのアレルギーは夫婦になかったのでヤフオク!感覚でマンション売却を進められるのなら気が楽だなと考えていました。ただその分色々と自分たちでマンション売却に関して知識を蓄えたり、勉強をしたりとこちらでマンションを売るための準備はある程度整えていく必要があるだろうとも考えていました。

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――当初マンションの売却に消極的だったのはなぜですか?

売主さま: 部屋はもちろんのこと、共有設備やご近所付き合いまで心から満足していたマンションだったうえに、このマンションを購入して移り住んでからの娘の成長とこの部屋での生活がシンクロする部分が多く、正直わたしには心理的な葛藤が多々ありました。

シンプルに言えば、家族の思い出がたくさん詰まっていたんです。この角に娘が頭をぶつけたなとか、娘がはじめての包丁を握ったキッチンだなとか、家への愛着と家族がここで刻んできた時間が愛おしく感じられて、この家を手放すことへ抵抗感がありました。

木暮さん: 奥さまは最初から最後まで、娘さんのことを気に掛けられていたようで、ご苦労も多かったかと思います。売却後の新しいお住まいは娘さんの通学のこともあるので、すぐ近くのマンションをお求めになられました。見学の予約が入って、買主さまをご案内したタイミングからでしたかね? 消極的な姿勢から売却へのお気持ちが前向きになったのは。

売主さま: そうですね。実際に見学に来ていただき、結果的にご購入いただいた買主さまとお会いして、「素敵なおうち!」と感激していただいたことにわたしは感動してしまって。自信がついたというか、そこまで気に入ってくださるならお譲りしたいなという気持ちが生まれました。初めての見学の時には、「スリッパは何足用意しておけばよいか」とか「どういう受け答えをすべきか」とか、今思えばすごくくだらないことまで木暮さんに相談させていただきました。

木暮さん: はい。わたしもよく覚えています(笑)。今あらためて思うのは、買主さまのお気持ちに寄り添おうとする奥さまのお人柄や、家を大切に使って来た思いや機微が自然とお相手に伝わり、その後の買い手と売り手の信頼関係の土台になったとわたしは考えています。

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――使う前、使った後でおうちダイレクトへの印象に変化はありましたか?

売主さま: おおいにありました。実際は、最初の物件見学前後からご担当いただいたソニー不動産のコーディネーターに手厚くフォローしていただいたおかげで、時間的にも労力的にも想像以上にスムーズな売却になりました。売却までの過程では、コーディネーターの木暮さんが常に「今はこういう状況で、次はこうなるので、いついつまでにこれこれの準備をお願いします」といった感じで、わたしたち夫婦に不安を感じさせる隙も与えず最後まで引っ張ってくれました。

木暮さん: ここは、多くの方に一番驚かれるところでもあるんです。「こんなにもフォローしてくれるのか」と。おうちダイレクトのサービスが上手に訴求できていないところでもあり、課題でもあるんですが、実際のところはオンライン上で売主さまと買主さまのマッチングをしてからは我々ソニー不動産のコーディネーターが、見学の調整からご契約、事務手続き、引き渡しまでをしっかりとサポートさせていただいています。

売主さま: おうちダイレクトでマンション売却の確度が高まったタイミングで売却したマンション近くで新しいマンションを購入しました。新居購入には、おうちダイレクトは利用しなかったのですが、どこまで相談していいものか迷いながらも、セカンドオピニオンとして木暮さんにたくさんアドバイスを仰いでしまいました。その節はありがとうございました(笑)。

同時期にマンションを売却して購入することがまず可能か、スケジュールはどのように引くべきか、注意すべき点などなど、結果的に適切なアドバイスを都度いただきながら、購入から引越しまでを無駄な時間やお金を費やすことなく乗り切れて本当に感謝しています。

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――売り出すお部屋に自信を持てたのは他にも要因がありますか?

売主さま: はい。木暮さんにおすすめしていただいた無料サポートキャンペーンの存在です。プロのカメラマンさんとライターさんがお部屋に訪問してくれて売主であるわたしたちに変わってお部屋のアピールをしてくれるというものです。とりわけプロに撮影していただいた写真のクオリティにはとても満足していて、今でも売却できた一番の理由は「お部屋を魅力的に撮影していただいた写真」の力だと思っています。

木暮さん: そう仰っていただいてわたしもとても嬉しいです。おうちダイレクトにはサポートキャンペーンの取材クルー以外にも、サービスの設計をする人間、システム構築をするエンジニア、もちろん我々ソニー不動産のコーディネーターなどとても多くの人間が携わっていて、その分おうちダイレクトへの内外の期待感はものすごいんです。そういう意味でも、サービスの第1号であるMさまのご成約はわたしをはじめ、多くの関係者にとって感慨深いものがありました。

――最後に。おうちダイレクトはMさまになにをもたらしたと言えますか?

売主さま: 新しい我が家で迎えた家族の生活です。手放したお部屋があのタイミングで売却できなければ、当然のことながら、この新しい家での暮らしはなかったので。また、売り手の気持ちをおうちダイレクトでのマンション売却で知り得たからこそ、買い手の立場になった際にうまく事が運んだ部分も多々あると思います。今振り返れば忙しなく過ぎていったあの時間は、充実にも似た楽しいものであったと同時に、木暮さんや素敵な買主さまとの出会いなど色々な局面で「ありがたさ」を感じた得難い経験だったと思います。

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